SkRegExp version 2.5.0 公開

SkRegExp version 2.5.0 を公開しました。

従来、WIndows APIを使っていた文字変換処理を自前のモノに書き換えました。

大文字小文字の変換は UnicodeProp.pas 内で、全角半角変換、カタカナひらがな変換は SkRegExpW.pas 内で行なっています。

今回の変更により SkRegExp は Windows 依存からの脱却に成功しました。

ただし、作者は未だに Delphi XE で、かつ、Windows の64ビットも Mac も持っていません。

したがって、それらの環境で動くか、そもそもコンパイルできるか、作者自身は確認できません。

それでも WIndows APIを使わなくなったことによって、他のプラットフォームで使える可能性が増えたと言えるでしょう。

そのため、わかりやすい区切りとしてバージョンを 2.5.0 としました。

ちなみに今回の変更は文字列変換処理だけです。

正規表現エンジンは従来と変わりません。

SkRegExp version 2.5.0 はこちらからダウンロードできます。

SkRegExp version 2.5.0 公開」への2件のフィードバック

  1. benok

    ダウンロードページの2.5.0のリンク先が2.3.1のままのようです。
    手動で数字を2,5,0に変更したところ、ダウンロードできましたのでアーカイブは大丈夫です。:)

    WindowsAPI非依存化、すばらしいですね!
    日本語のファイルはあまり使っていないので、ご協力しずらいのですが、
    Win64でのコンパイルくらいは試して見たいと思います。
    p.s.
    ユニットテスト自体が、付属していると、テストランはしやすいですが、テストデータの問題もありそうですね。

    返信
    1. 小宮 秀一 投稿作成者

      benok さん、ご指摘ありがとうございます。

      ダウンロードリンク修正しました。

      > ユニットテスト自体が、付属していると、テストランはしやすいですが、テストデータの問題もありそうですね。

      テストプログラムあるんですが、長年にわたる修正のためソースがぐっちゃぐっちゃで私自身もよくわからないと言う状態でして。

      でも、いずれは公開しなきゃ、ですね。

      返信

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