SkRegExp 2.0 変更の詳細「s とS」とPOSIX文字クラス」

SkRegExp verion 2.0 は仕様が変更になっています。

今回は「s S」のマッチ範囲の変更と POSIX 文字クラスに追加された  [[:IsSpacePerl:]]、[[:^IsSpacePerl:]]  について説明します。

1.5 まで s は x0b にマッチしました。
2.0 から s は x0b にマッチしなくなりました。この動作は Perl 互換です。

1.5 まで S は x0b にマッチしませんでした。
2.0 から S は x0b にマッチします。この動作は Perl 互換です。

この変更に関連して POSIX 文字クラスに [[:IsSpacePerl:]]、[[:^IsSpacePerl:]] の2つが追加されました。

それぞれ s と S と同じマッチを行ないます。

SkRegExp version 2.0 はコチラでダウンロードできます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。