SkRegExp version 1.1.4 β版公開

SkRegExp version 1.1.4 β版を公開しました。

最近話題にしていた Delphi XE + TPerlRegEx + study より遅かったのを、一部を除いて挽回しました。

最適化のいくつかの問題を見直した結果速くなりました。

今回の件で、エンジン自体は SkRegExp の方が速いことが確信できたので、今後、地道に最適化していきます。まだできることはありますので。

ちなみに、「一部を除いて」の一部とは、Unicode Property 廻りです。

“UnicodeProp.pas” のやり方だとこれ以上スピードは上がらないので、ファイルサイズが大きくはなりますが、array [0..$10FFF] of で処理した方が良さそうです。

そういえば、”UnicodeProp.pas” は Unicode Delphi が出るまでのつなぎのつもりだったんです。この辺りはライブラリでサポートされるんじゃないかと思ったので。

でも、サポートされたのは Unicode Category だけでしたね。

次は、ちゃんとしたのを作ります。

まずは”UnicodeProp.pas” 同様、SkRegExp を使って自動生成するプログラムを作らなければ!

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