再帰ができた

2007年当時、7ヶ月悩んで結局できなかった「再帰」が、今朝あったりできてしまいました。

つい先日、照合部を独立したクラスにして、それを再帰呼び出しすれば実現できそうと、いろいろいじっていたら、そんなことしなくてもカンタンに実現できてしまいました。

結論を言うと、NextState関数で返ってくるオブジェクトを修正したら動いてしまいました。

自分で作った関数の仕様を、私自身が勘違いしていたんですね。

関数で返す値を戻すべき値にしたら再帰できました。

もっとも、再帰を実現するに当たって必要なのは再帰ができることだけではありません。

再帰でネストしたグループの値も参照したいですからね。

でも、最大のハードルを越えたのは間違いありません。

私のモチベーションが続けば1~2ヶ月で公開できるでしょう。

ところで、再帰でネストとしたグループの値は、後で参照できた方がいいんですかね?

Perlのドキュメントを見てもよくわからないのですが、他の正規表現ではどうなんでしょうか?

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